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zoom RSS プーリアの町並み

<<   作成日時 : 2007/06/25 23:02   >>

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<バーリ>
事前調査で「バーリの旧市街は怖いよ」とヒアリングしていたこともあって、妙に緊張しながら旧市街を駆け抜けました。天気がとても良かったのもあってか、けっきょく危険な雰囲気はまったく感じ無い、素朴で素敵な海辺の町でした。
しっかり聖ニコラスの遺骸が祀られているらしい、サン・ニコラス教会も訪ねることもできました。
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<マテーラ>
バーリからちょっとがんばってドライブして岩窟のマテーラへ。
さすが世界遺産、修学旅行の子供たちや、リタイア組みのツアー客、そしてもちろんゴールデンウィーク中の日本人団体などなどで町中賑やか。意外とこじんまりとしている町ですが、アップダウンが激しいので、街歩きにはかなりの体力が必要でした。
泊まったのはLocanda di San Martino。岩窟を利用したホテルとして有名のようですが、なんといっても朝食が美味しかった!ハムやチーズを切っただけではない、素朴ですが手のかかったローカルフードが並んでました。
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<アルベロベッロ>
う〜ん、、、特にコメントは無いですね。
街中のトゥルッリも立派ですが、プーリア一帯では、造られた時代が違ったり、用途が違ったりした色々なトゥルッリを見ることができます。ドライブしていると、こんな発見がとても楽しいです。
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<アヴェトラナ>
今回泊まったMasseria Bosco。
マンドゥリアのワイナリーに行くので近辺で適当なホテルを赤ミシュランで探してたら見つけました。広大なオリーブ畑の中を深〜く分け入ったところにある、隔世されたホテル。少々シーズン前だったので他のお客は我々以外にあと一組だけでしたが、夕食時はどこから来たのか、レストランはお客さんで一杯。
スタッフは朝から晩まで同じ人たちですが、接客態度もとても丁寧だし、食事も文句なし。特に到着した日、すでに15時くらいだったのですが、無理やり昼食を頼んで出てきたワンプレートディッシュが素晴らしかった。イワシの重ね焼きが絶妙、ワインに合いました。
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<レッチェ>
この町でワインを飲むなら聖オロンツォ広場から大聖堂へ向かうCorso Vittorio EmanueleII沿いにあるXXX(忘れてしまった、、思い出したら書き込みます)。知ってて行った訳じゃないですが、ワインへの嗅覚は捨てもんではありません。ローカルフードと共にローカルワインがグラスでいくつかテイスティングできたらいいな、と思って入ったら、見事、そういう店でした。ほぼ開店と同時に入ったからラッキーでしたけど、我々の後は、予約客で一杯でした。
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<オトラント>
イタリア東端の町。
ヨットハーバーもあって、夏のリゾート地って感じ。
おかげでレストランもお土産屋さんも充実してます。でも目ぼしいエノテカは無かったかな。
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